伊豆箱根鉄道大雄山線は住宅の軒すれすれを縫うように走る。
ホームの幅は狭く、途中駅のほとんどは無人だ。
停車すると車掌が降りて切符を受け取る。
塚原駅から狩川に出る。
雨が降ったためか、水かさが豊かだ。
駒千代橋の少し上流に堰があって魚道が切ってある。
目をこらしているとアユだろうか、10センチほどの魚が銀鱗をきらめかせながら次々に飛びあがっていく。
伊豆箱根鉄道大雄山線は住宅の軒すれすれを縫うように走る。
ホームの幅は狭く、途中駅のほとんどは無人だ。
停車すると車掌が降りて切符を受け取る。
塚原駅から狩川に出る。
雨が降ったためか、水かさが豊かだ。
駒千代橋の少し上流に堰があって魚道が切ってある。
目をこらしているとアユだろうか、10センチほどの魚が銀鱗をきらめかせながら次々に飛びあがっていく。