狩川沿いの道を右岸に移る。「春木径」と名付けられ、等間隔でサクラが植尺られている。
ここまで来ると川が深くなるのか、川音が低くなる。数匹の水鳥が岸近くをゆうゆうと泳ぐ。
この水鳥たちは、シベリアからやってきたのだろうか?
だとすれば寒さにはもっぱら強いに違いない。
でもよく見ると、水の冷たさに少々戸惑っているようにも見える。
上流の河原では、若い家族連れが川遊びをしていた。
置かれたペットボトルをのぞくと、中に2センチほどの小魚が数匹泳いでいた。
大雄山駅からバスに乗れば、最乗寺まで足を伸ばすこともできる。