合宿免許で教えてもらった警察庁事故統計によると、高速道路で起きた事故の30パーセント以上が、ドライバーの「前方不注意」が原因だといいます。
時速100キロものスピードで走っている車で、前を見ていないドライバーがそんなに多いようでは、危なくて高速道路になんか入って行けないとも思えてしまいます。
いったい、どうなっているのだろうか。
まず、どんな場合に前方不注意となるのか、考えてみよう。
それはたと、丸ば、煙草に火をつけるためにライターを捜す、ラジオのダイヤルを合わせる、カーステレオを操作する、話に夢中になって思わず横や後ろを向いてしまう・・・などがあるでしょう。